私の証



  • 統一教会に入教して10年、20年、30年、40年と歩めば色々な証があるでしょう。入教当時の話、苦労しながらがんばった証、強烈な神体験、導かれて問題解決・・・その他いろいろ。素直な気持ちを投稿してください。1500字前後でお願いします。
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    #006 自叙伝を読んで

    柏教会高校生の感想文

    私は今まで、お父様がどのような方なのか、この90年間どのような歩みをしてきたのかなど、親や礼拝で聞くことがあっても、自分がもしお父様について聞かれたとき、説明することができなかったと思います。ですが、この自叙伝を読んで、お父様が悲しみの神様を知って見捨てることができなかったように、私も悲しみの路程を歩まれてきたお父様を支えていきたい、喜ばしてあげたいと思うようになりました。そして、この自叙伝を読んで感じたことが大きく四つありました。

    一つ目は、知りたいことや、わからないことがあれば、自分から求めていかなければならないのだ、ということです。お父様は勉強でわからないことがあれば、先生が嫌というほどに熱心に教わろうとしていました。神様の願いに対しても、毎日の祈祷や教会の礼拝などを通して真剣に真理を求めていかれました。私は小さいころから、何の違和感も持たずに教会学校に通い、セミナーにも参加してきました。ですが、それは周りに合わせたり、親にすすめられたりなど、自分から神様は本当にいるのか、お父様のみ言は正しいのか、などを求めたことはありませんでした。今はジュニアSTFでグリーン修等を通して自分から神様を求めていったりしています。今後は修練会以外でも、普通に生活している時や勉強などで積極的に求めていきたいと思っています。

    二つ目は、真の愛を持って為に生きなければならないということです。お父様は小さいころから、おなかをすかしている人がいれば自分のご飯をもおしまず与える方です。それはどこに行っても、どんな状況であっても変わりませんでした。つらくて、食べないとたおれてしまうような刑務所でも、
    自分を犠牲にして、母親がもってきてくれた食べ物を全てわけ与えてしまいました。これが真の愛なのだ、と思いました。今は多くの人を助けることはできませんが、学校や家族、教会で、少しでも困っている人を助けたいと思っています。具体的には、教会ではあまり礼拝にこれてない姉妹を本当の家族だと思って電話します。学校では、清掃の手伝いや、なかなか輪に入れない友達と積極的に話したりしています。家庭では手伝いを一日一回必ずします。どれも本当に小さく誰にでもできることですが、神様に喜んでもらえるように、お父様の代身として愛を伝えていけるように為に生きる実践をしていきたいと思っています。

    三つ目は、今通っている統一教会は、お父様が命をかけてつくりあげた教会だということです。先ほど書いたように、何も考えずに私は教会に通っていました。ですが、その統一教会が大きくなるまでに、多くの非難を受けたり、大変な前線活動をしなくてはなりませんでした。それほどの犠牲をはらってできた統一教会を証しすることができないのが本当に悔しいです。ですが、今は中高生部の兄弟姉妹たちが多くいて、教会が家のようです。毎週教会に行けることに本当に感謝しなくてはならないと思いました。

    最後に、神様の願いであり、お父様が今なされようとしている人類一家族世界を実現するには自分は何ができるのか、と考えました。お父様は戦争が続く国のトップと話をされたり、発展途上国で飢えで困っている人たちのために支援したりと具体的な行動をしておられます。なのに私はこの前作ってもらったお弁当を残してしまいました。今この瞬間にも飢えで苦しい思いをしている家族がいることを考えていませんでした。ですが今平和の為に具体的な行動をおこさなければなりません。お父様は今、世界的に活躍できるグローバルリーダーになりなさいと言われます。私は神様の愛をより多くの人々に伝える手段として言語を学び、夢の支えとなりたいです。

    この世界の家族が幸せになれますように。

    | 2011-02-11 |

    #005 久保木先生の講演に感動して

    M.Eさんの証し

    私は1965年の秋の大学祭の時に久保木修己会長の講演会に誘われたのが統一教会との最初の出会いでありました。

    当時の学内は革マル派と民青の二つのセクトが自治会の主導権争いを激しくやっていました。彼らの流暢な弁舌には一目置きながらも、当時の総理大臣や、大学の学長までも呼び捨てにして口汚くこき下ろす彼らの言動と人柄を見ながらどうしても真実みが感じられず、距離を置いていました。

    一方、久保木先生の講演は生命が弾けるような迫力満点の講演でとても感動し勧められるままに講義を聞くようになりました。序論の講義の時、若い講師の方が黒板に「人生の目的は個人的には人格完成であり、全体的には理想世界実現であります。」と書かれた時、心の中で「あっ」と驚きました。かねてから、人間は何の為に生きるのか、死んだらどうなるのか、また神や死後の世界はあるのか等、密かに悩みながら答えが見つからず、だんだん無気力になっていた時であった為に、いきなり大きな問題に対する解答から始まった講義に驚いたのです。それで、この講義は最後まで聞こうと心に決めました。

    二十九期特修が大倉山で行われ、それに参加しましたが、肝心の「神の実在と自分の関係」が今一歩わからず、満たされない思いで郷里に帰りましたが、どうしても神様をきちんと知りたいという思いで、教会に住み込ましてもらいたいと教会長に申し出て、入教生活が始まった次第です。

    大学三年でしたが、卒業単位はほぼ終えていたので、毎日が廃品回収と路傍伝道に明け暮れる日々で、卒業と同時に献身生活に入らせていただきました。1970年に777組の合同結婚式に参加させていただきました。60代の半ばを越えて、振り返れば、ただただ文鮮明先生御夫妻の偉大さに感銘する日々でもありました。過ぎし日々に悔いはありません。ただ感謝です。

    | 2011-02-09 |