私の証



  • 統一教会に入教して10年、20年、30年、40年と歩めば色々な証があるでしょう。入教当時の話、苦労しながらがんばった証、強烈な神体験、導かれて問題解決・・・その他いろいろ。素直な気持ちを投稿してください。1500字前後でお願いします。
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    こんな時だから、中心性・・・

    2013年1月13日まで僅380日あまりとなった。その日を境として「一体何がどのように変化するのだろう」という疑問はあるが、これほどまでに真の御父母様が意識と強調される日はこれまで一度もなかった。私は真の御父母様を人類の救世主、メシヤとして信じている。疑う余地は微塵もない。だから今日まで山あり谷ありながらも細々と信仰生活を続けてきた。しかし、D-dayと言われるその日を前に、背信していく食口たちがいることを知ると、み旨の道は簡単ではないことを痛感する。

    かつては、兎グループだとか、中山グループだとか、何々グループだとか・・・統一教会も大変であったらしいが、最近は郭グループという反統一教会グループに悩まされていると聞いた。驚いたことに聞けば郭グループとは、あの郭錠煥氏を中心とするグループだというではないか。ビックリ仰天とはこのことだ。側近中の側近として絶大なる信頼と期待を集めていたはずの郭錠煥氏が、今や反統一教会の急先鋒として御父母様に反旗を翻しているとは・・・? まるでアダムとエバの創造当時のルーシェルのようだ。私にとって郭錠煥氏の行動は、復帰原理の信憑性を証明する出来事であり、復帰摂理が堕落の時点まで辿り付いたことを証明するものとなった。厳しい局面だが希望との一線の時を迎えたように感じている。

    郭グループ問題は、結構、大変な問題にまで拡大しているようだ。しかし、公明正大で真の愛の主人である真の御父母様の前に2年以上も堂々と現れることが出来ないでいる状況は、誰の目から見ても郭錠煥氏は何らかの過ちを犯し、負債を持ってしまったと見るのが妥当ではないか。明らかに郭錠煥氏に問題があると見るべきだろう。「2013年1月13日が近づくにあたって、私たちの信仰生活に益々大きな試練があるかもしれない」と教会長より忠告を受けた。右往左往せず、中心性を正して真の御父母様にしっかりと繋がることが無難であると思っている。

    郭錠煥氏のグループに関して本部でも公式的にサイトを立ち上げています。私たち協会員にとって心痛い問題となっているのが郭グループの問題です。しかし、感情論ではなく、先ず正しく認識し、原理的に解釈することが重要と感じます。是非、下記のサイトを訪ねてみてください。(教会長)

    参考サイト
    真の父母様宣布文実行委員会

    | 2012-02-08 |