統一教会がソウル市内をパレード!
24日午後2時、韓国ソウルの中心部、景福宮・光化門から崇礼門(南大門)までの約2キロにわたる大通りを統一教会がパレードした。大々的に行われ、一つの団体がこのようなパレードを許可されることは極めて異例であり、KBS(韓国国営放送)をはじめテレビ各局が取材し、沿道の多くの市民が注目した。
文鮮明先生令夫人・韓鶴子(ハン・ハクジャ)女史の古希を祝う式典での一幕であり、「神の下の一つの世界」をテーマに世界平和をアピールするパレードでもあった。世界184ヶ国から代表的な統一教会信者が集まり、大々的に行われたこのパレードは、韓国国民に大きな衝撃をあたえるものとなった。
| 2012-01-26 |

