ホント・・・の話
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  • 統一教会員をめぐる拉致監禁。江戸時代にタイムスリップしたかのように繰り広げられる現代版『キリシタン狩り』。信教の自由剥奪・人権侵害、民主主義の根幹を揺るがす問題の裏側を考えるシリーズ。
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    山崎浩子さんと言えば、多くの日本国民は“新体操の女王”と脳裏に浮かべる。世界選手権やロサンゼルスオリンピックで日本代表として活躍し、その後はタレントとしてテレビでも活躍した。その彼女が統一原理を学び、1992年8月25日の統一教会主催3万組国際合同結婚式に参加したことは、世間を「あっ!」と驚かせることになった。大スターとなっていた桜田淳子さん、バトミントン・元世界チャンピオンの徳田敦子さんと並んで、統一教会を反対する者たちには3大広告塔として非難された。

    反統一教会グループにとって手痛いのは、統一教会が世界的に展開する世界平和運動が日本国民に正しく紹介されてしまうことだ。統一教会の価値、その本質を考えさせる間もなく、悪しき宣伝を繰り返し、とにかく社会悪にしておかなければならないのだ。その意味において、1992年8月25日の桜田淳子さん、山崎浩子さん、徳田敦子さんが参加した合同結婚式は、日本国民の注目度があまりにも大きく、反統一教会派にとっては、一歩間違えると築き上げてきた統一教会=“社会悪”という風評が一蹴されかねない伸るか反るかの分水嶺だった。

    マスコミを巧みに使って、統一教会=反社会的と国民を洗脳してきた彼ら(反統一教会グループ)と、「とにかく数字が取れれば良い」と言う傾向が強いマスコミ。思惑の一致は、ここでも統一教会を窮地へと追い込むことになる。彼らのプロパガンダは見事に成功した。国民は、「統一教会は異常な集団だ。」とマインドコントロールされた。統一教会の合同結婚式に参加した桜田淳子さん、山崎浩子さん、徳田敦子さんらを異常な人物のように観るようになっていた。そんな環境を作り出した反統一教会グループは、統一教会を更なる窮地へと追い込む次の一手を打ち込むのである。ターゲットは山崎浩子さんだった。

    | 2011-10-28 | ホント・・・の話

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