柏駅・メシア宣布
本日は、北千葉教区のインターネット礼拝でありました。礼拝説教の掲載はありません。
以下の内容は、本日(4月17日)柏駅駅頭で行われた文鮮明先生自叙伝「平和を愛する世界人として」PRにて、松橋教会長が街頭演説された「文鮮明先生メシア宣言文」です。柏教会では、直接伝道時代を迎えた今、カタコンペ時代からの本格的脱出を目指し、大衆を面前に堂々と真の父母様をメシアとして宣布する運動を展開し始めています。今日4月17日は、1935年のこの日、文鮮明先生がイエス・キリストと劇的霊的出会いをされた歴史的一日でもあります。2011年4月17日は、柏の中心地に“メシア宣布”という爆弾を投下した記念すべき一日となりました。
《柏駅・メシア宣言文》
メシア宣言文
柏駅駅頭を御通行中の皆様、私たちは世界基督教統一神霊協会・柏教会の者たちです。私たちが生きるこの時代は、人類歴史上、後にも先にもない特別な時代となりました。それは、人類を平和と幸福へと導く、救世主がお生まれになった時代だからであります。しかし、残念ながら多くの人々は、その事実を知らずにいます。
2000年前同じように、人類を平和と幸福に導く使命を持たれた、人類の救世主が誕生されました。その方の名は、イエス・キリストであります。今や20億の人々がイエス・キリストを救世主として信じ、毎年12月25日には、世界中でイエス・キリストの聖誕を祝うようになりました。たった33年のイエス・キリストの生涯は、その後の人類歴史に、大きな影響を与えるようになりました。
偉大なるイエス・キリストも、当時は誰一人にも、認められる事はありませんでした。最後には、社会を混乱させたという罪により、十字架で処刑されることになります。しかし、イエス・キリストは間違いなく人類の救世主であり、人類を幸福へと導く方法を知っていたのであります。イエス・キリストは、33歳で十字架で処刑されるべきではありませんでした。イスラエル人の無知ゆえに、イエス・キリストは十字架で処刑されたのです。ユダヤ(イスラエル)人の2000年にわたる民族の流浪と迫害は、救世主イエス・キリストを十字架上で処刑したゆえであり、ヒトラーによるユダヤ人600万の大虐殺もイエス・キリストの十字架の代償です。それほどにイエス・キリストの十字架は大きな過ちだったのです。
道半ば、人類救済の使命を果たすことできずに、イエス・キリストは、33歳で無念の昇天となりました。伝統的キリスト教は、「イエスは私の罪の為に十字架にかかった」と言いますが、これは誤った解釈であります。イエス・キリストは、生きて人類を罪と不幸から解放しなければならなかったのです。そのイエス・キリストは、最後に「私は再び来る」と言い残しました。しかし死んでしまった人間がどうして生き返ることが出来るでしょうか。イエスは、自分の果たせなかった使命を托すべき人物の誕生を待ち続けたのであります。
イエスの十字架から2000年の時を越えて、今、私たちが生きるこの時代に人類を平和と幸福へと導くその方はお生まれになりました。その方こそ文鮮明先生御夫妻であります。人類の救世主、真の父母、メシアであります。ここにあるのは「平和を愛する世界人として」という文鮮明先生の自叙伝です。すでに韓国、日本、アメリカを始めとして世界各国で発売され、日本でも100万部を突破するベストセラーとなっております。本日は100万部突破を記念し、皆様に配布させていただいております。この中に、文鮮明先生が生涯をかけて為してきた世界平和の一端が記されております。皆様、是非お読みになってください。
ありがとうございました

