1992年以降、統一教会員に対する拉致監禁改宗行為は更にエスカレートしていきます。山崎浩子さんの拉致監禁改宗に成功した反統一教会グループ(反統一教会系弁護士、反統一教会系牧師、統一教会反対父母の会・・・)は、統一教会に入会した青年たちを徹底リサーチしその青年たちの家族にアプローチしていきます。
『あなたの息子さんは、統一教会に入会しています。統一教会は反社会的な団体です。やがて息子さんは、とんでもない犯罪行為に加担してしまうことになります。息子さんは洗脳され、自由を奪われ、自分では統一教会から逃れることは出来ません。・・・・私たちは多くの若者を統一教会から改宗させた実績があります。どうぞご連絡を下さい。・・・・』このような手紙が多くの親御さんに送られました。
やがて、日本中ばかりか世界をも震撼させるオウム真理教のサリン事件が勃発し、反統一教会グループにとっては統一教会とリンクさせる格好の好材料となります。オウム真理教=統一教会=カルト・・・。このようなプロパガンダ戦略が見事に功を奏します。子供を愛する親御さんたちの心を利用し、不安を煽り立て洗脳し、『拉致して専門家に任せる以外に息子を立ち直らせる道はない!』というところまで持っていきます。とうとう親御さんたちは犯罪行為とは知らずに拉致監禁へと走らされてしまいます。
『家族間の問題には警察も深くは介入できない!』法の抜け穴を彼らは熟知していました。拉致監禁から脱して警察に救いを求めて駆け込んだ統一教会の青年を「親に迷惑をかけるんじゃない!」とご丁寧にパトカーで拉致監禁した親御さんの下に送り届けてくださる警察官もいるのですから・・・。
1992年以降、反統一教会グループにおいては “やりたい放題”の拉致監禁となります。『統一教会脱会のためなら拉致監禁は合法的だ!』と言わんばかりに・・・。そして、元信者と言われる人物たちを次々に作り出し、統一教会を告訴させ『私の青春を返せ!』と裁判を起させる始末です。統一教会 VS 元統一教会信者。自分たちは影に隠れ、善人のように装う反統一教会グループ。しかし、彼らは犯罪教唆者としてまもなく裁かれるでしょう。“食うか、食われるか”。恐れをなした彼らは、権力の中心、国会に入り込み、自らの罪のもみ消しを計ろうと躍起になっています。そのような犯罪者を知らずに国会議員に推薦する政党や議員は見事に支持率急低下です。
統一教会をめぐる拉致監禁問題は実に注目すべき内容ばかりです。真実の目を持つジャーナリストが洗えば思わぬ特ダネを得ることが出来るでしょう。ただし強い正義感と勇気が必要ですよ・・・。
To be continued 更に「真実の統一教会」は前へ進んでいきます。

