1992年8月25日、日本中のマスコミが上から下への大騒ぎとなります。原因は統一教会の3万組国際合同結婚式。桜田淳子さん、山崎浩子さん、徳田敦子さんら国民的に有名な方々が参加したからです。マスコミは早くからこの事実をかぎつけ、一ヶ月も前から統一教会を巡って大揺れでありました。
1990年代初頭は、#9で既に述べたように世界の目が統一教会の文鮮明総裁に集まりました。ゴルバチョフ大統領、金日成主席との電撃的な会談、日本における金丸信氏との会談・・・そして、このソウル・オリンピック競技場での3万組の国際合同結婚式。統一教会の世界的な勢いは拡大するばかりでした。
反統一教会勢力にとって危機的90年代初頭、彼らは虎視眈々と反撃の機会を狙っていました。マスコミは、統一教会の教えや国際合同結婚式の意義や価値を一切取り扱うことはありませんでした。ただ3万組が一堂に集う合同結婚式の異様さを宣伝しまくります。有名タレントの参加もあって視聴率は高く、多くの国民がテレビに釘付けになり、仕組まれた報道とコメントにより国民は洗脳、マインドコントロールされることになります。見事に反統一教会グループはチャンスをものにしました。
しかし、統一教会と勝共連合を落とし込む、もっと悲惨で恐ろしい計画が水面下で進んでいたのです。合同結婚式に参加した三人の有名タレントの拉致監禁改宗計画でありました。計画は山崎浩子さんの拉致監禁改宗のみになりますが、統一教会に反対する弁護士、キリスト教牧師、反対父母の会が結託し、山崎さんの家族を煽り立て、帰国した山崎さんを拉致監禁し、統一教会からの脱会を説得し続けます。そして彼らは見事に計画どおりに事を運びます。
反統一教会のコメンティター、弁護士、牧師などは次々にテレビに登場し、一気に統一教会の反社会性をアピールします。彼らは、山崎さんの拉致監禁の計画から全てを知っていました。彼らは統一教会が反社会的であると国民を洗脳しつつ、いつしか自らの犯罪を水面下へと伏せていく作戦に成功します。彼らこそが犯罪者であり、反社会的人物たちなのです。以来、味を占めた彼らは、次々に犯罪行為である統一教会員の拉致監禁改宗行為へと突き進むことになります。彼らの逃げ道は「家族間の問題ですから・・・」。さんざん家族を煽り、扇動しておきながら全てを家族の責任にして逃れる作戦なのです。
もはや彼らの犯罪行為は検証済みです。罪は罪として罰を受けるべきです。戦々恐々、慌てふためく彼らに審判の時が近づいています。 更にTrue Voice“真実の統一教会″を先へと進めてみましょう。
To be continued.

